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エンタメ情報
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‘バラードの皇帝’シン・スンフンが先週の土曜日(11月9日)の夜、オリンピック公園体操競技場で華やかなコンサートを開催した。「2013 THE SHIN SEUNG HUN SHOW -GREAT WAVE」というタイトルの公演には熱心なファンが殺到し、3時間を超えるシン・スンフンの情熱的なステージは観客たちを魅了した。 初冬の雨が降る中で会場に集まったファンの多くは、シン・スンフンの10年、20年のファンだ。シン・スンフンの「見えない愛」(1991)を歌ったとき時から彼の美声の虜になったファンたちは、今では会社員や主婦となった。年月が経っても変わらない彼の声のように、彼のファンが「隠れたシンガー」に出演する時も、ステージ上で面白くない話をする時も、彼を熱心に応援する家族のようなファンになっていた。 シン・スンフンはデビュー翌年の夏、オリンピック公園体操競技場で単独コンサートを開催した。『日にちを鮮明に覚えている。1992年6月28日です。』シン・スンフンはその当時25歳、そして20年が過ぎ、同じ会場に帰ってきた。彼は、「微笑みに映った君」、「I Believe」でオープニングステージをスタートし、客席に向かって『私は23年物のワイン』と称し、ファンたちの変わらない愛に感謝の気持ちをあらわした。 そして彼は、『もしかしたら20年前に公演を見た方で、今日も見にこられた方は?』と尋ねた。すると、客席のあちこちからペンライトを握った手で、手を挙げたファンが、『お兄さん~、ここ~』と歓声を上げた。このように10年、20年の歳月をさかのぼるシン・スンフンの公演は観客たちを魅了した。 |
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